2011年8月30日火曜日
2011年8月26日金曜日
アン・ソンギさんインタビュー2
インタビューその1。
先日の記者会見で「[このキャプテン役のような]ワイルドなアクションシーンはまた機会があれば挑戦したい」とおっしゃっていましたが、日頃から他にやりたいとお思いの役があれば教えてください。
これからもいろいろな役を演じていきたいですが、年に合った役をしたいですね。演技自体が好きなので、特にアクションシーンが、というわけではないのです(苦笑)。私自身は静かな映画が好きですね。
「アン・ソンギ=国民俳優、いい人、いい父親像…」というイメージが観客に定着していると重います。逆にそのイメージがオファーされる役を制限しているかもしれないと感じられたことはありますか?
悪役に徹するのは難しいですし、そういった役で出るのは難しいと思います。本当に悪役が出る理由が明白であり、話に必要であればいいのですが… 悪人を描いたよい作品もできますが、できれば善人を描いた映画を作る方を好みます。
先日の記者会見で「[このキャプテン役のような]ワイルドなアクションシーンはまた機会があれば挑戦したい」とおっしゃっていましたが、日頃から他にやりたいとお思いの役があれば教えてください。
これからもいろいろな役を演じていきたいですが、年に合った役をしたいですね。演技自体が好きなので、特にアクションシーンが、というわけではないのです(苦笑)。私自身は静かな映画が好きですね。
「アン・ソンギ=国民俳優、いい人、いい父親像…」というイメージが観客に定着していると重います。逆にそのイメージがオファーされる役を制限しているかもしれないと感じられたことはありますか?
悪役に徹するのは難しいですし、そういった役で出るのは難しいと思います。本当に悪役が出る理由が明白であり、話に必要であればいいのですが… 悪人を描いたよい作品もできますが、できれば善人を描いた映画を作る方を好みます。

2011年8月21日日曜日
2011年8月8日月曜日
「アン・ソンギ…」韓国語版11月末出版予定
今年4月に岩波書店より発売された「アン・ソンギーー韓国『国民俳優』の肖像」ですが、今年11月末に韓国・ソウルの사월의 책(四月の本)という出版社より韓国語版が出版予定です。
ご担当者のパク・ドンスさんです。

出版の詳細情報入りましたら、この情報板でご案内いたします。
ご担当者のパク・ドンスさんです。

出版の詳細情報入りましたら、この情報板でご案内いたします。
2011年8月7日日曜日
アン・ソンギさんインタビュー1
8月4日、「7광구」初日にソウル市内で行ったインタビューです。複数回に分けて掲載します。
韓国初の3D、99%がCG制作などといろいろ技術面で話題になっている「7광구」ですが、最初この映画に出演の話が来た時、どのように思われましたか?
これまで「グエムル--漢江の怪物/괴물」、「TSUNAMI/해운대」など一部にCGを使った作品はありましたが、このように本格的にグリーンマットを使って撮影した作品はありませんでしたので興味深いと思いました。また韓国初の3D映画ということでその作品に参加することにも私にとって意味があるのではと思い、出演することを嬉しく思いました。
作品の記者懇談会で「怪物と目線を合わせることができないので、皆があちこちを見てしまい難しかった」とおっしゃっていました。
目線もそうでしたが、グリーンマットの前で、実際にいない怪物に対して感情を交わすことができないのも難しかったですね。でも、出演者の皆もある程度回を重ねると慣れていきましたよ。
その他にCGという点で想像以上で難しかったこととか、何かありましたか?
あ、そう言えばこんなこともありましたね… 海中の作業員と通信するシーンで、実際のセットでは30mくらい離れたところにいるのが見える人と話したんですが、作品ができあがって見てみると100mくらい下になっていたんです。監督も一応説明はしてくれたのですが、どれくらいの距離、というのは撮影時はよく分からなかったです。

(写真:ピョ・ジュニ、同時通訳:キム・ヒョンニム)
(つづく)
韓国初の3D、99%がCG制作などといろいろ技術面で話題になっている「7광구」ですが、最初この映画に出演の話が来た時、どのように思われましたか?
これまで「グエムル--漢江の怪物/괴물」、「TSUNAMI/해운대」など一部にCGを使った作品はありましたが、このように本格的にグリーンマットを使って撮影した作品はありませんでしたので興味深いと思いました。また韓国初の3D映画ということでその作品に参加することにも私にとって意味があるのではと思い、出演することを嬉しく思いました。
作品の記者懇談会で「怪物と目線を合わせることができないので、皆があちこちを見てしまい難しかった」とおっしゃっていました。
目線もそうでしたが、グリーンマットの前で、実際にいない怪物に対して感情を交わすことができないのも難しかったですね。でも、出演者の皆もある程度回を重ねると慣れていきましたよ。
その他にCGという点で想像以上で難しかったこととか、何かありましたか?
あ、そう言えばこんなこともありましたね… 海中の作業員と通信するシーンで、実際のセットでは30mくらい離れたところにいるのが見える人と話したんですが、作品ができあがって見てみると100mくらい下になっていたんです。監督も一応説明はしてくれたのですが、どれくらいの距離、というのは撮影時はよく分からなかったです。

(写真:ピョ・ジュニ、同時通訳:キム・ヒョンニム)
(つづく)
2011年8月6日土曜日
2011年8月5日金曜日
2011年8月4日木曜日
登録:
投稿 (Atom)