2011年10月31日発行、이창세氏著「나는 영화가 좋다」。
その1章「映画、運命なのか中毒か」の2番目に「現場を守る俳優として生きて行く—アン·ソンギ・映画俳優」としてインタビューが掲載されています。
2013年6月5日水曜日
2012年3月4日日曜日
2011年12月12日月曜日
2011年12月11日日曜日
12月10日記念サイン会2
2011年11月30日水曜日
イ・ジュニク監督が語るアン・ソンギさん
京都ヒストリカ国際映画祭で来日中のイ・ジュニク監督にお話をうかがいました。

アン・ソンギさんと初めて会ったときの印象は?
初めて会ったといっても、以前から映画を通して、またいろいろな所で見ていましたから、いつ知り合ったかも記憶にないくらいです。イメージと大きく違った印象ではなく、思っていた通り温和な方ですよ。
何を言っても聞いてくれて、いつもやさしい雰囲気がただよっています。そして、秘密は必ず守ってくれるという確信が持てる、信頼できる人ですね。今では兄と弟のような間柄ですよ。

撮影所内で記念写真を撮影をする監督。
「ラジオスター」のキャスティングについて。
「ラジオスター」はそんなアン・ソンギさんとパク・チュンフンさんのために書いたシナリオですから、キャスティングが先でした。アン・ソンギさんは大物ですが、ギャラは決して法外ではありませんし、大金を要求するような方でもありません。私のキャスティングする原則は、第一にギャラが安い人です(笑)。
監督ご自身のお気に入りは?
お気に入りで自信作は「ラジオスター」と「王の男」です。

[写真/インタビュー 임구순]
イ・ジュニク監督、お時間ありがとうございました!
アン・ソンギさんと初めて会ったときの印象は?
初めて会ったといっても、以前から映画を通して、またいろいろな所で見ていましたから、いつ知り合ったかも記憶にないくらいです。イメージと大きく違った印象ではなく、思っていた通り温和な方ですよ。
何を言っても聞いてくれて、いつもやさしい雰囲気がただよっています。そして、秘密は必ず守ってくれるという確信が持てる、信頼できる人ですね。今では兄と弟のような間柄ですよ。

撮影所内で記念写真を撮影をする監督。
「ラジオスター」のキャスティングについて。
「ラジオスター」はそんなアン・ソンギさんとパク・チュンフンさんのために書いたシナリオですから、キャスティングが先でした。アン・ソンギさんは大物ですが、ギャラは決して法外ではありませんし、大金を要求するような方でもありません。私のキャスティングする原則は、第一にギャラが安い人です(笑)。
監督ご自身のお気に入りは?
お気に入りで自信作は「ラジオスター」と「王の男」です。

[写真/インタビュー 임구순]
イ・ジュニク監督、お時間ありがとうございました!
2011年11月14日月曜日
「第7鉱区」キャンペーン
現在バルト9で上映中の「第7鉱区」。

上映に併せていろいろなキャンペーンも実地中です。

・抽選(〜11月14日)1
半券応募、抽選でアン・ソンギさんサイン入りポスター3名様。

・抽選2(〜11月30日)
特賞:博多<>釜山就航の高速船ビートル往復券+JTB旅行券5万円、など。

・抽選3(〜11月30日)
韓流カフェ&ダイニング ハニーズキッチン『第7鉱区』フェア
期間中、オリジナルメニューをご注文のお客様に抽選で3名様へ海外用プレスシート*(非売品)を抽選で10名様へポスターをプレゼント。
*写真が無いのですが、CJ Entertainment Japanの栃木さんによりますと「扇形のデザイン」になっているそうです。

上映に併せていろいろなキャンペーンも実地中です。

・抽選(〜11月14日)1
半券応募、抽選でアン・ソンギさんサイン入りポスター3名様。

・抽選2(〜11月30日)
特賞:博多<>釜山就航の高速船ビートル往復券+JTB旅行券5万円、など。

・抽選3(〜11月30日)
韓流カフェ&ダイニング ハニーズキッチン『第7鉱区』フェア
期間中、オリジナルメニューをご注文のお客様に抽選で3名様へ海外用プレスシート*(非売品)を抽選で10名様へポスターをプレゼント。
*写真が無いのですが、CJ Entertainment Japanの栃木さんによりますと「扇形のデザイン」になっているそうです。
2011年10月19日水曜日
2011年10月12日水曜日
2011年10月10日月曜日
釜山国際映画祭「부러진화살」ワールドプレミア
10月9日20:30、「영화의전당/映画の殿堂」にて

アン・ソンギさんの新作「부러진화살」がワールドプレミア作品として上映されました。

会場の하늘연극장に入場するアン・ソンギさん。

上映前の挨拶。


観客と一緒に観賞後、


再び舞台に登壇、観客からの質問に答えます。

3階席からの(マイクを通さない生声での)質問を聞くアン・ソンギさん。隣はチョン・ジヨン監督(「ホワイトバッジ/하얀전쟁」)。


アン・ソンギさんの新作「부러진화살」がワールドプレミア作品として上映されました。

会場の하늘연극장に入場するアン・ソンギさん。

上映前の挨拶。


観客と一緒に観賞後、


再び舞台に登壇、観客からの質問に答えます。

3階席からの(マイクを通さない生声での)質問を聞くアン・ソンギさん。隣はチョン・ジヨン監督(「ホワイトバッジ/하얀전쟁」)。

2011年10月6日木曜日
「第7鉱区」広報ご担当栃木真理子さん
11月12日の公開を控え、「第7鉱区」広報ご担当・CJ Entertainment Japan株式会社 宣伝マーケティングチームの栃木真理子さんにお話をうかがいました。

本作品についてご紹介お願いします。
公式ホームページでは最新情報を順次ご紹介していきます。ツイッターも始めていますので、フォローしていただければと思います。日本の公開では、謎のモンスターが“生きる巨大エネルギー”であることを説明しています。オリジナル版と尺は同じで日本語版も公開いたします。
そういえば韓国オリジナル版のチラシと、日本語版のチラシで若干デザインが異なりますね。
はい。登場人物と併せてストーリーについても、ビジュアルでも伝えられるようにと制作しました。もちろんこういった「日本での見せ方・売り方」は、本社とも相談して決定しています。

試写会のご予定はございますか?
現在進行形で紙媒体さんやweb媒体さんでの告知がちらほらでているかと思います。「「第7鉱区」 一般試写会」などで検索いただければと思います。
どなたか来日のご予定は…?
残念ながら現時点では製作陣・俳優陣とも予定がないのですが、何か決まりましたらすぐに公式ホームページでご案内いたします。
アン・ソンギさんについて何かエピソードがあればお願いします。
最初にお見かけしたのは映画「墨攻/묵공」でソウルの劇場にいらっしゃった時でしょうか。まだ私は学生でしたが。個人的には「ラジオ・スター/라디오 스타」が大好きで、何と言うか、あの切なさと言いますか… この10年の韓国映画の中でマイ・ベスト10に入る1本です。

『第7鉱区』
11月12日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:CJ Entertainment Japan
©2011 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
ーーー
栃木さん、お忙しい中ありがとうございました。公開初日を楽しみにいたしております。

本作品についてご紹介お願いします。
公式ホームページでは最新情報を順次ご紹介していきます。ツイッターも始めていますので、フォローしていただければと思います。日本の公開では、謎のモンスターが“生きる巨大エネルギー”であることを説明しています。オリジナル版と尺は同じで日本語版も公開いたします。
そういえば韓国オリジナル版のチラシと、日本語版のチラシで若干デザインが異なりますね。
はい。登場人物と併せてストーリーについても、ビジュアルでも伝えられるようにと制作しました。もちろんこういった「日本での見せ方・売り方」は、本社とも相談して決定しています。

試写会のご予定はございますか?
現在進行形で紙媒体さんやweb媒体さんでの告知がちらほらでているかと思います。「「第7鉱区」 一般試写会」などで検索いただければと思います。
どなたか来日のご予定は…?
残念ながら現時点では製作陣・俳優陣とも予定がないのですが、何か決まりましたらすぐに公式ホームページでご案内いたします。
アン・ソンギさんについて何かエピソードがあればお願いします。
最初にお見かけしたのは映画「墨攻/묵공」でソウルの劇場にいらっしゃった時でしょうか。まだ私は学生でしたが。個人的には「ラジオ・スター/라디오 스타」が大好きで、何と言うか、あの切なさと言いますか… この10年の韓国映画の中でマイ・ベスト10に入る1本です。

『第7鉱区』
11月12日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:CJ Entertainment Japan
©2011 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
ーーー
栃木さん、お忙しい中ありがとうございました。公開初日を楽しみにいたしております。
2011年9月24日土曜日
2011年9月21日水曜日
2011年8月26日金曜日
アン・ソンギさんインタビュー2
インタビューその1。
先日の記者会見で「[このキャプテン役のような]ワイルドなアクションシーンはまた機会があれば挑戦したい」とおっしゃっていましたが、日頃から他にやりたいとお思いの役があれば教えてください。
これからもいろいろな役を演じていきたいですが、年に合った役をしたいですね。演技自体が好きなので、特にアクションシーンが、というわけではないのです(苦笑)。私自身は静かな映画が好きですね。
「アン・ソンギ=国民俳優、いい人、いい父親像…」というイメージが観客に定着していると重います。逆にそのイメージがオファーされる役を制限しているかもしれないと感じられたことはありますか?
悪役に徹するのは難しいですし、そういった役で出るのは難しいと思います。本当に悪役が出る理由が明白であり、話に必要であればいいのですが… 悪人を描いたよい作品もできますが、できれば善人を描いた映画を作る方を好みます。
先日の記者会見で「[このキャプテン役のような]ワイルドなアクションシーンはまた機会があれば挑戦したい」とおっしゃっていましたが、日頃から他にやりたいとお思いの役があれば教えてください。
これからもいろいろな役を演じていきたいですが、年に合った役をしたいですね。演技自体が好きなので、特にアクションシーンが、というわけではないのです(苦笑)。私自身は静かな映画が好きですね。
「アン・ソンギ=国民俳優、いい人、いい父親像…」というイメージが観客に定着していると重います。逆にそのイメージがオファーされる役を制限しているかもしれないと感じられたことはありますか?
悪役に徹するのは難しいですし、そういった役で出るのは難しいと思います。本当に悪役が出る理由が明白であり、話に必要であればいいのですが… 悪人を描いたよい作品もできますが、できれば善人を描いた映画を作る方を好みます。
2011年8月8日月曜日
「アン・ソンギ…」韓国語版11月末出版予定
今年4月に岩波書店より発売された「アン・ソンギーー韓国『国民俳優』の肖像」ですが、今年11月末に韓国・ソウルの사월의 책(四月の本)という出版社より韓国語版が出版予定です。
ご担当者のパク・ドンスさんです。

出版の詳細情報入りましたら、この情報板でご案内いたします。
ご担当者のパク・ドンスさんです。

出版の詳細情報入りましたら、この情報板でご案内いたします。
2011年8月7日日曜日
アン・ソンギさんインタビュー1
8月4日、「7광구」初日にソウル市内で行ったインタビューです。複数回に分けて掲載します。
韓国初の3D、99%がCG制作などといろいろ技術面で話題になっている「7광구」ですが、最初この映画に出演の話が来た時、どのように思われましたか?
これまで「グエムル--漢江の怪物/괴물」、「TSUNAMI/해운대」など一部にCGを使った作品はありましたが、このように本格的にグリーンマットを使って撮影した作品はありませんでしたので興味深いと思いました。また韓国初の3D映画ということでその作品に参加することにも私にとって意味があるのではと思い、出演することを嬉しく思いました。
作品の記者懇談会で「怪物と目線を合わせることができないので、皆があちこちを見てしまい難しかった」とおっしゃっていました。
目線もそうでしたが、グリーンマットの前で、実際にいない怪物に対して感情を交わすことができないのも難しかったですね。でも、出演者の皆もある程度回を重ねると慣れていきましたよ。
その他にCGという点で想像以上で難しかったこととか、何かありましたか?
あ、そう言えばこんなこともありましたね… 海中の作業員と通信するシーンで、実際のセットでは30mくらい離れたところにいるのが見える人と話したんですが、作品ができあがって見てみると100mくらい下になっていたんです。監督も一応説明はしてくれたのですが、どれくらいの距離、というのは撮影時はよく分からなかったです。

(写真:ピョ・ジュニ、同時通訳:キム・ヒョンニム)
(つづく)
韓国初の3D、99%がCG制作などといろいろ技術面で話題になっている「7광구」ですが、最初この映画に出演の話が来た時、どのように思われましたか?
これまで「グエムル--漢江の怪物/괴물」、「TSUNAMI/해운대」など一部にCGを使った作品はありましたが、このように本格的にグリーンマットを使って撮影した作品はありませんでしたので興味深いと思いました。また韓国初の3D映画ということでその作品に参加することにも私にとって意味があるのではと思い、出演することを嬉しく思いました。
作品の記者懇談会で「怪物と目線を合わせることができないので、皆があちこちを見てしまい難しかった」とおっしゃっていました。
目線もそうでしたが、グリーンマットの前で、実際にいない怪物に対して感情を交わすことができないのも難しかったですね。でも、出演者の皆もある程度回を重ねると慣れていきましたよ。
その他にCGという点で想像以上で難しかったこととか、何かありましたか?
あ、そう言えばこんなこともありましたね… 海中の作業員と通信するシーンで、実際のセットでは30mくらい離れたところにいるのが見える人と話したんですが、作品ができあがって見てみると100mくらい下になっていたんです。監督も一応説明はしてくれたのですが、どれくらいの距離、というのは撮影時はよく分からなかったです。

(写真:ピョ・ジュニ、同時通訳:キム・ヒョンニム)
(つづく)
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