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BANDI & LUNI'S 鍾路店にて。



[写真 ナ・ジンスク]
村山俊夫先生の「アン・ソンギ——韓国『国民俳優』の肖像」の韓国語版「청춘이 아니라도 좋다」が今週発売予定と、先生および出版社사월의책から連絡がありましたのでご案内いたします。
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「21日に発売になりました」と追加連絡がありました。
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朝鮮日報にて動画を含むアン・ソンギさんと村山先生のインタビューが掲載されています。
先日閉幕したアシアナ国際短編映画祭(AISFF)は15日、来年10周年にキム・ドンホ釜山国際映画祭(BIFF)名誉執行委員長が開幕作で上映される短編映画を直接演出、アン・ソンギさんもその作品に出演予定と発表しました。
第9回アシアナ国際短編映画祭が閉幕いたしました。短編・芸術映画について、ソウル経済新聞とのインタビューがこちらに掲載されています。
先日の釜山国際映画祭で上映された「부러진화살/折れた矢」が来年2月公開予定、夏公開を目指して新作「타워/タワー」を撮影中と紹介がありました。
「타워/タワー」は감독 : 김지훈、출연 : 설경구, 손예진, 김상경という情報もあるようです。
2日、アン・ソンギさんが執行委員長を務める第9回アシアナ国際短編映画祭が開幕いたしました。これまでの最高記録出品数となる2,173本の作品が90ヶ国から集まりました。
10月27日〜10月30日、「스타일의 거장: 이명세 감독 특별전/スタイルの巨匠:イ・ミョンセ監督特別展」が光化門のMIRO SPACEにて開催中です。デビュー作「ギャグマン」からMBC50周年特別企画「ドキュメンタリーM」まで上映されます。
29日16時20分「인정사정 볼 것 없다/NOWHERE 情け容赦なし」上映後、アン・ソンギさん、パク・チュンフンさんが来場なさる予定です。

インタビューその1。
インタビューその2。
インタビューその3。
インタビューその4。
「실미도/シルミド」や「화려한 휴가/光州5・18」、また新作の「부러진화살」など、史実や実際の事件を基にした作品に出演なさる時、何か心がけていらっしゃることはありますか。
敢えて実際の情報、関係者に会ったりしません。シナリオだけを読み込み、自分の感覚を信じてその登場人物を深く理解していくだけです。もちろん馬術や武術など専門的なものは習いますが、他のことは特にしないですね。
完全なフィクションの作品について出演の決め手は「芸術的に昇華されているかどうか、またはただの作品か」という点です。
インタビューその1。
インタビューその2。
インタビューその3。
イ・ミョンセ監督からうかがった話 です。「NOWHERE 情け容赦無し/인정사정 볼 것 없다」の記者会見直前まで出演を悩んでいた(もしくは悩んでいるように見えた)ので監督・共演者の皆さんが心配していた、でも一旦記者会見が始まると「はい、[主役ではないですが]出演します」とキッパリ発言なさったので皆びっくりした… と。
あの時は本当に悩みました。元々「형사수첩(刑事手帳)」というタイトルで主役の刑事役で話が来ていたのですが犯人役にオファーが変わり、「どうして…」といろいろ思っていました。でもイミョンセ監督が[私が仕事でいた]釜山までわざわざ来て「非常に重要な意味合いを持つ準主役だからこそ、お願いしたい」と直接説明してくれ、その意味を納得し、出演することに決めました。
あの映画では準主役で出番も少なかった、でもシナリオが良かった。そしてこの作品が私にとって「準主役を演ずる」という新しい出発点になりました。「第2の俳優人生」が始まったというか。
そして、これから後が逆に楽になりましたね。シナリオがよければ、自分が出演する意味を見いだせれば、役の大小に関わらず、出演シーンが少なくても出ようと心を決めました。その契機になった映画です。
記者会見直前まで悩んでいたように見えたのは… そうでしたか? よく覚えていないですが(笑)。

10月6日〜14日に開かれる第16回釜山映画祭のガラ・プレゼンテーションにて「부러진 화살」が上映されます。実際にあった事件を劇化したこの作品、アン・ソンギさんが教授役で出演されています。

